【コラム】 いつから始める?子どものタッチタイピング

鷗州塾ぱそこん教室は、小学生から80歳代の方まで、幅広い世代の方にご利用いただいています。

 

このため保護者の方から、「子どものタイピングはいつ始めたらいい?」という相談をお受けすることがあります。
目安としては、一般的に3年生くらいからです。

その理由として、

 

・ 国語の授業で、ローマ字の読み書きを習い始める時期で、子どもたちの文字に対する関心も高まる。
・ 5年生、6年生になると英語学習も予定されているので、それ以前にする方が学習効率が良いこと。
・ 手の大きさも十分に大きくなってタイピングに支障がなくなってくること。
などが挙げられます。

 

もちろん、普段から英語教室に通っていてアルファベットは頭に入っているという子なら、もう少し早くても大丈夫かもしれません。

 

タイピングはお家で学ぶこともできますが、一度、間違った指を使うクセがついてしまうとなかなか取れなくなります。
クセがついてしまったため、もっと打てるはずのタイピングが伸びなくなってしまうこともあります。

また、ひたすら文字を入力する練習ソフトは多くありますが、文字入力で重要な「変換」までを練習するソフトは実は少ないのです。

鷗州塾パソコン教室では、タイピングを指の使い方、練習から始めて、10分間の入力速度を証明できる検定試験の受験までをサポートしています。

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